STRENGTHS私たちの強み

STRENGTHS

再生フィルムで
地球を包む

UKK Spirits

宇陀化成の精神

創業時から変わらぬ、
再生原料100%へのこだわり

私たち宇陀化成工業株式会社は創業以来、100%再生原料を用いて製品をつくることにこだわり続けてきました。

ただ、私たちが再生原料にこだわるのは、環境保全への意識が高まり始めた創業当時、廃プラスチックの処分・処理が社会問題になることを予見し、いち早くこの問題に取り組むためでした。

製造工程で発生するロスをリサイクルし、もう一度原料として使用することが廃プラスチックの削減に、果ては環境保全につながると考えています。

目指してきたのは、再生原料でも
高強度・高品質な製品

創業当時はまだ「再生製品=粗悪」というイメージが根強くありました。
確かに再生原料から良質な製品をつくることは難しいものでした。

ひとつの製品を作るには使いやすい、使いにくい、強度がある、コシがある、粘りがあるなど、様々な特性を持った再生原料をブレンドすることで作られます。

毎回均一な品質にするためには、ブレンドする原料の種類や量、その日の天候や気温によっても配合を調整する必要があります。

私たちはそれらの課題を、長年にわたる試行錯誤により改善してきました。

高い品質と安定した供給の実現、それが『宇陀化成品質』です。

多様化するお客様のニーズに
応え続けるために

1998年、国内で最初にごみ収集袋にエコマークを付けた製品「ポリハイ」の製造を開始し、長年、中核の製品となっていました。

しかし数十年経った今、最も力を入れているのは様々な大きさや様々な機能性をもったシート・フィルム製品の製造です。

その理由は、お客様の様々なご要望に応え続けるため。

現在、業界では再生原料の使用が当たり前となり、お客様が求める製品も多様化しています。

そんな変化するニーズに応え続けるために、私たちはこれまでにない新たな付加価値のある製品の開発に力を入れています。

Recruit採用情報

先輩社員インタビュー

生駒 勇希
生駒 勇希

製造部 班長 / 2017年入社

生駒 勇希 Yuki Ikoma

一体感が高まり組織として成長している

一体感が高まり組織として成長している

私が入社したのは2017年で、そこから4年ほどの間に従業員が増えて組織として変化しているなと感じます。もともと下から上へと意見を伝えやすい職場ではあったのですが、人数が増えることで伝わりきれていない事もあるのかなと感じるところもありました。それでも伝えた意見を上司や会社が改善してくれて部下にも伝わるようにしてくれた事で、単純に人員が増えているだけではなく一体感が高まり、組織としてより成長しているなと感じます。

チャレンジ精神が自分自信の成長にも繋がる

チャレンジ精神が自分自信の成長にも繋がる

入社当初は機械の操作や品質の管理など苦労する事もありました。特に品質に関しては気候なども関係してくるので難しい事も多かったのですが、周りの上司や先輩などできる方々と自分の違いを考えて学びました。いい製品ができてもそれ以上を目指す、品質にしても機械操作にしても改善できるところがあるんじゃないかと試行錯誤する、そういったチャレンジ精神が自分自身の成長に繋がったと感じます。

自分だけではなく周りの成長もやりがいになる

自分だけではなく周りの成長もやりがいになる

今では班長という立場で自分自身だけではなく、他の従業員に声かけをしたりと現場の状況をしっかりと頭に入れてサポートをする役目も担っています。みんなが生き生きとスムーズに環境になっている事が自分自身のモチベーションになっています。部下ができない事を質問しにきて、それが改善できている姿を見れると嬉しいです。新たに入社される方もしっかりサポートするので、チャレンジ精神を持ってきていただければと思います。

吉川純
吉川 純

営業部 主任 / 2016年入社

吉川 純 Jun Yoshikawa

信頼を高めるために誠意をもって取り組む

信頼を高めるために誠意をもって取り組む

私は4年ほど前から営業としてお世話になっています。営業といってもよくイメージされるようなルート営業や訪問営業するような形の業務ではなくて、実際に売り歩いていただくのは 取引している商社さんで、私はその商社さんといかに連携できるかという宇陀化成工業の窓口的な存在です。商社さんへの信頼を高めることはもちろん、その向こうにはお客様まで繋がっていることを考え、要望にはできるだけ応えられるように誠意をもって取り組んでいます。

コミュニケーションが会社の一体感を生み出す

コミュニケーションが会社の一体感を生み出す

対外的な業務に関しては裁量を大きくいただいているので「信頼してもらえている」とやりがいに感じる反面、責任も大きくなるので必然的に現場への相談や打ち合わせの機会も多くなります。ときにはお客様のご要望で、今までにない規格の依頼もあるので、現場には苦労をかけているなと思います。もちろんお客様の期待に応えたいという想いも強いので、現場とのコミュニケーションを積み重ねて会社としての一体感を発揮することが重要だと考えています。

挑戦しようとする想いが大切

挑戦しようとする想いが大切

お客様の要望にお応えするという基本があるなかで、これからは宇陀化成としての面白みや付加価値のある商品を獲れればと思っています。強みをどうアピールできるかというところで、受身だった営業からこちらが主導権を持つような販促的なアプローチができるように考えています。実際にお会いできるのは見学に来ていただけたお客様になるので、そういう場面でもしっかりと宇陀化成のことをアピールすることが、特に大切なところなんじゃないかなと思います。

過去の社員インタビューを見る

野口 隆文
野口 隆文

製造部係長 / 2008年入社

野口 隆文 Takafumi Noguchi

働いていて会社の成長を実感できる

働いていて会社の成長を実感できる

私の入社時はちょうど現在の工場の立ち上げ時期で、最初は機械もまだ入っていない状態で働いていました。そこから10年かけて規模が徐々に大きくなり、機械の台数も扱う原料の種類も増えてきました。作る製品も変わってきてて、今では特殊な製品の製造を依頼されることもあります。私が当初にしていた仕事と今入社した人が覚える仕事は、内容がまるで違うと思います。それだけこの10年で会社は大きく成長し、変化し続けているんだと思います。

お客様のご要望が技術の向上につながる

お客様のご要望が技術の向上につながる

ときにはお客様のご要望で、今まで作ったことのないサイズや性能の製品を依頼されることもあります。すぐにうまくいけば良いのですが、苦労することももちろんあります。目的の製品を作るには、どの原料をどのくらい使うべきか、それぞれの性質を理解する必要があります。配合を変えて試行錯誤を繰り返し、無事に製品が完成したときは素直に嬉しいですね。そういう経験の積み重ねが個々の技術の向上にもつながっているんだと思います。

段取り力が求められる仕事

段取り力が求められる仕事

製造業と聞くと仕事も流れ作業だと思われがちですが、私たちの場合は結構違ってて、時間ごとに個々の動き方が異なります。機械が相手なので、ときにはトラブルが起こることもあります。だからこそ、仕事においては事前の段取りが最も大切だと思います。段取りがあってはじめてトラブルにも慌てずに、周りの状況を見ながら対処することができます。私は、その日どれだけスムーズに仕事を進められたか。ということが毎日のモチベーションにつながっていると思います。

私たちと一緒にこれからの自分、
そしてこれからの宇陀化成を
創っていこう。

採用情報

現在、募集をしておりません。
募集を再開する際には、またWebサイトでお知らせ致しますのでお待ちください。

CONTACT

受付時間 9:00-17:00(平日)

0745-85-3001
お問い合わせ
Copyright(c) 2012 宇陀化成工業株式会社 All Rights Reserved.